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【福岡】太宰府天満宮への行き方&見逃せない観光スポット10選

悩んでいる人
悩んでいる人
大阪から新幹線で博多に行きます
太宰府天満宮まで迷わず行けますか?
悩んでいる人
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東京から九州に旅行に行きます
太宰府天満宮を観光する予定ですが、オススメはありますか?

こんな悩みを解決します。

 本記事の内容

・太宰府天満宮への行き方

・太宰府天満宮とは

・太宰府天満宮の見逃せない観光スポット10選

どうも、はしくれFPのオカモン(@okamon55)です。

「福岡の観光地といえば?」の問いに「太宰府天満宮」と答える人も多いと思います。

小中学生は就学旅行で訪れる機会もあり、大変有名な観光スポットです。

私はこれまで何十回と行ってますが、今回行ってみて新たな発見もあり、とても楽しい時間を過ごしました!

太宰府天満宮への行き方

福岡空港、博多駅を出発点とすると、下記の方法があります。

・地下鉄⇒電車

・バス

・レンタカー

どの方法でも、1時間かからずに行くことができます。

地下鉄⇒電車、またはバスで行く方法

 車(レンタカー)で行く方法

福岡空港もしくは博多駅でレンタカーを借りることができます。

福岡都市高速(普通車630円)か国道3号線を利用して30分前後です。

太宰府天満宮の周辺には駐車場がたくさんありますが、道路は狭いのでよく渋滞します。

太宰府天満宮とは

ご存じ菅原道真公を祀る神社です。

道真公の死後、亡骸を牛車に乗せて運んでいたところ牛が伏して動かなくなり、道真公の御心によるものとされてその地に埋葬され、その後ご墓所の上に社殿が建立されました。

太宰府天満宮といえば学問の神様として有名ですが、至誠・厄除けの神様でもあり、年間1,000万人近くの参拝者が訪れます。

2017年に公開された『君の膵臓を食べたい』のロケ地としても有名ですね!

太宰府天満宮の見逃せない観光スポット10選

見逃せない観光スポットは太宰府天満宮の敷地内に絞りました。

訪れた際は実際に巡ってみてくださいね!

1.御神牛
2.太鼓橋
3.手水舎
4.麒麟と鷽像
5.楼門
6.本殿と飛梅
7.厄晴れひょうたん
8.お石トンネル
9.天開稲荷神社
10.奥の院

1.御神牛(ごしんぎゅう)


参道を通り終えて境内に入ると、最初にこの御神牛像があります。

御神牛は道真公のお使いの牛です。

御神牛像は信仰の対象ともされ、「頭を撫でると知恵がつく」「自分のケガや病気の場所を撫でると全快する」とされています。

2.太鼓橋


池のほとりの曲線と中にある島が草書の『心』の形になっている心字池に架かっている朱塗りの太鼓橋です。

本殿の方向へ向かって太鼓橋・平橋・太鼓橋と続いていて、過去・現在・未来を表しています。

三世一念という仏教の考え方によるもので、参拝者の身を清める橋でもあります。

過去の橋を渡る時は振り返らない
現在の橋を渡る時は立ち止まらない
未来の橋を渡る時はつまづかない

オカモン
オカモン
帰りは過去に遡らないという意味で橋を渡らず脇道から帰るのが良しとされています

3.手水舎(ちょうずや)


神前に進む前に手と口を清める場所です。

この手水舎は宝満山山腹より切り出された一枚岩でできています。

全国でも類を見ない大きさだとか。

4.麒麟および鷽像


どちらも手水舎の近くにあります。

麒麟は中国の瑞獣思想上の動物で、菅公御聖徳をたたえたもの。

キリンビールのラベルのモデルになったとの噂もあります。

鷽は1年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく鷽替神事録の鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもあります。

県指定文化財です。

5.楼門

太宰府天満宮の楼門は、表と裏(心字池側と本殿側)で形状が違います。


表(心字池側)


裏(本殿側)

少し見づらいですが、表側から見ると上下に屋根がある二重門、裏側から見ると下層に屋根がない一重の門になっています。

オカモン
オカモン
これは今まで気がつかなかったなぁ

6.本殿と飛梅


919年に最初の本殿が建てられ、以後数度の消失を経て1591年に現在の本殿になりました。

国の重要文化財にも指定されている本殿は、400年以上経ってもすばらしく見応えがあります。

また本殿向かって右側には飛梅があります。

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

(春になって)東の風が吹いたならば、その香りを(私のもとまで)送っておくれ、梅の花よ。主人がいないからといって、(咲く)春を忘れるなよ。

左遷されることとなった道真公が家の梅の花にこの歌を詠むと、太宰府に着いた道真公の元へ一夜のうちに飛んできたとされる飛梅伝説です。

7. 厄晴れひょうたん


本殿に向かって右側から本殿裏に抜けると、そこにあるのが厄晴れひょうたんです。

厄晴れひょうたんについて

古来より不思議な霊力がこもるとされる「ひょうたん」の中に「厄除」や「願い事」を記入した用紙を入れ、除災招福を祈念するものでございます。

引用元:太宰府天満宮の看板

太宰府天満宮では天神様の梅の木の下でひょうたん酒を酌み交わすと厄を免れると言われています。

厄が晴れた後に、改めてお礼の参拝をし、厄晴れひょうたんをこの掛所に納めます。

8.お石トンネル


太宰府天満宮の境内奥から竈門神社に抜けるためのトンネルです。

昭和3年に実業家麻生太吉から寄進されました。

宝満山参拝隊道という名称ながら、お石トンネルとも呼ばれています。

お石茶屋を営んでいた「お石さん」こと江崎イシさんに惚れた麻生太吉がお石さんの自宅と茶屋の行き来のために掘らせたとの説もあります。

オカモン
オカモン
このトンネルの所有者は麻生家、麻生太吉は政治家麻生太郎の曽祖父にあたります

9. 天開稲荷神社


本殿奥の茶屋を抜けた小道を山の方に進み、いくつもの鳥居を抜けた先にあります。

御際神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、五穀豊穣、商工業の発展、人々に開運と幸福をもたらす神として信仰されています。


自分の干支の鈴を鳴らした後に奥にある大きな鈴を鳴らして参拝します。

多くの参拝客で賑わう本殿とは対照的に静かな雰囲気で、パワースポットとして有名です。

10.奥の院


天開稲荷神社から更に階段を登ったところにあります。

中に入ると天井が低いため、膝を着いて参拝することになります。

自然や周辺の空間に包まれると何とも言えないエネルギーを感じます。

オカモン
オカモン
天開稲荷神社や奥の院に行く場合は歩きやすい靴を履いて行ってね

 おわりに

それではもう一度おさらいしましょう。
 本記事の内容

・太宰府天満宮への行き方

・太宰府天満宮とは

・太宰府天満宮の見逃せない観光スポット10選

まとめ

・太宰府天満宮は福岡市中心部から1時間以内に訪れることのできる有名な観光地
・菅原道真公を祀り、学問だけでなく至誠・厄除けの神様でもある
・天開稲荷神社、奥の院は訪れるべき穴場のパワースポット

他にも太宰府天満宮は筆塚、夫婦樟、菖蒲池など見どころ満載です。

ぜひ足を運んでみてください!

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ABOUT ME
オカモン
1971年、山口県生まれ。 膝の痛みに耐えつつも、大好きなサッカーだけはやめられない諦めの悪い性格。 家族は妻と一男一女。 現在は福岡県在住。